結婚式のエンドロールは必ず必要?「いらない」と感じる人もいますが、ゲスト満足度や演出効果の観点から考えると価値があるケースもあります。
エンドロールはいらない?
結論からいうと、エンドロールは必須ではありません。ただし、「ゲストの名前を一人ひとり呼ぶ感謝の演出」として、近年は7割以上の披露宴で採用されています。
いらないと感じるケース
- 進行時間を短く抑えたい
- 少人数婚・家族婚で名前を読み上げる必要が薄い
- 予算を別の演出に回したい
- 当日撮って当日流す撮って出しエンドロールに対応していない会場
あった方がよいケース
- ゲストが50名以上で個別の挨拶が難しい
- 遠方から来てくれたゲストに改めて感謝を伝えたい
- 会場の雰囲気を映画のように締めくくりたい
自作エンドロールのメリット
自作なら1万円前後で完成します。プロに依頼すると5〜10万円かかることが多いため、コスト面のメリットは大きいです。
VideoDIYのエンドロールテンプレート
ゲスト名リストをテキスト入力するだけで自動配置。当日の写真がなくても、ふたりの写真と感謝メッセージで完成度の高いエンドロールが作れます。
迷ったらまずは無料プレビュー
実際にテンプレートに当てはめてプレビューしてから決められます。「やっぱりいらない」と判断しても費用はかかりません。