結婚式エンドロールムービーを自作
ゲスト名と当日写真で感謝を伝える、披露宴のしめくくり。
結婚式のエンドロールムービーをテンプレートから自作。ゲスト名と当日の写真を組み合わせて、感謝の気持ちが伝わるエンディング映像が作れます。無料プレビューで完成イメージを確認してから購入できます。
- 推奨写真枚数
- 20〜40枚
- 上映時間目安
- 5〜10分
- 料金
- ¥6,800〜¥12,800
エンドロールのテンプレート
全 4 件のデザインから選べます
エンドロールの特徴
- ◆ゲストのお名前を流れるテロップで表示
- ◆披露宴当日のお写真と組み合わせ可能
- ◆感謝の言葉を文章で挿入できる
- ◆MP4 でダウンロード・式場で再生 OK
作成の流れ
- 1
テンプレートを選ぶ
デザインを選択。プレビューは無料。
- 2
写真とコメントを入れる
ブラウザで編集。インストール不要。
- 3
プレビューで確認
完成イメージを購入前にチェック。
- 4
購入してダウンロード
MP4 で受け取り、式場で上映。
エンドロールムービーとは
エンドロールムービーは、披露宴の最後にゲストの名前と当日の写真を流して感謝を伝える映像です。映画のエンドロールのようにゲスト名がスクロール表示され、ふたりの一日を振り返る大切な締めくくりになります。
ゲスト名の並び順
一般的には新郎側ゲスト → 新婦側ゲストの順、または親族 → 友人 → 職場関係などのカテゴリ別に並べます。肩書き(恩師・上司など)を付ける場合は事前にご本人に確認しましょう。漢字や読み方の誤りは一番のリスクなので、招待状や席次表とのダブルチェックが大切です。
メッセージ例文
・本日はお越しいただきありがとうございました ・皆さまのおかげで素敵な一日になりました ・これからもふたりをよろしくお願いします ・ご家族へ、感謝の気持ちを込めて ・友人へ、いつもありがとう ゲストごとに短いメッセージを添えるテンプレートも人気です。
撮って出しエンドロールとの違い
「撮って出しエンドロール」は披露宴当日の映像を編集してその日のうちに上映する方式で、相場は 10 万円〜20 万円ほどになります。 VideoDIY のエンドロールは事前準備型で、当日写真の代わりに前撮り写真や思い出写真を使うことで ¥6,800 から作成できます。コストを抑えてゲストに感謝を伝えたい方におすすめです。
エンドロールはいらない?必要?
披露宴の余韻を残したい、ゲスト全員の名前を漏れなく出して感謝を伝えたい、写真とともに 1 日を振り返りたい——こうした希望があれば、エンドロールは強くおすすめできる演出です。 一方で、披露宴の進行が押している場合や、別の演出に時間を使いたい場合は、必須ではありません。
外注した場合の相場
・式場提携業者:5 万円〜10 万円 ・撮って出しエンドロール:10 万円〜20 万円 ・専門制作会社:3 万円〜8 万円 VideoDIY は ¥6,800〜¥12,800 で自作でき、無料プレビューで何度でも確認できるので、コストを大幅に抑えられます。
自作するときの注意点
・ゲスト名の漢字・肩書きを必ず本人または席次表で確認する ・上映時間は 5〜10 分を目安に、ゲスト数に応じて調整 ・BGM はテンプレート付属のものなら著作権が安心 ・式場の対応ファイル形式・画面比率を事前確認 ・式の 2 週間前までに完成・提出を目指す
よくある失敗ポイント
事前に知っておきたいチェックポイント。
! ゲスト名の表記ミス
漢字や肩書きの誤りは一番のリスク。式直前に必ず本人確認しましょう。
! 撮って出しの時間配分
披露宴当日の写真を使う場合、編集時間の確保を式場と相談しておきましょう。
関連コラム
エンドロールを作る前に読んでおきたい記事をまとめました。
よくある質問
Q. エンドロールの上映時間の目安は?
A. 5〜10 分が一般的です。ゲスト人数に応じて調整できます。
Q. ゲスト名は何名まで入れられますか?
A. テンプレートによって異なります。詳細欄をご確認ください。
Q. 当日の写真も入れられますか?
A. 可能です。撮影〜編集の時間が必要な点をご留意ください。
Q. エンドロールはいらないものですか?
A. 披露宴の余韻を残したい、ゲストに名前で感謝を伝えたい場合は強くおすすめできる演出です。進行や予算を踏まえて検討してください。
Q. 上映タイミングはいつですか?
A. 披露宴の終盤、退場や謝辞の前後で上映されることが多いです。



