プロフィールムービーの上映時間は短すぎても長すぎてもゲストの印象に影響します。5分・7分・10分それぞれの特徴と、会場で見やすい長さの考え方を解説します。
一般的な長さは5〜7分
プロフィールムービーの定番尺は5〜7分です。披露宴の進行のなかで「中だるみさせず、しっかり振り返れる」黄金の長さといわれています。
5分の場合
テンポよく、ゲストを飽きさせない長さです。写真は25〜35枚程度。BGMはサビが映える1曲構成にしやすく、編集にかかる時間も比較的少なく済みます。
7分の場合
もっとも王道の長さで、新郎・新婦・ふたりの3章をしっかり見せられます。写真は35〜50枚。BGMは2曲をクロスフェードする構成も可能です。
10分以上は要注意
ゲストの集中力が切れやすく、進行が押す原因にもなります。式場によっては「ムービーは最長○分まで」と上映時間制限を設けているところもあるため、事前に確認しましょう。
長すぎる場合の注意点
- 会場の進行が押す
- 料理が冷める
- ゲストが飽きてざわつく
- BGMの著作権処理が増える
写真枚数との関係
1枚あたりの表示は5〜8秒が読みやすい目安です。5分なら30枚前後、7分なら40枚前後と覚えておくと逆算しやすくなります。
会場で見やすい長さ
披露宴会場のスクリーンは大きいため、長尺でも体感はそれほど短く感じません。「短いかな?」と思う5〜6分がちょうど良い、と覚えておくと失敗しにくいです。