VideoDIY
プロフィールムービー

プロフィールムービーの構成と写真枚数の目安|失敗しない作り方

プロフィールムービーを自作するなら、まず押さえたいのが「構成」と「写真枚数」です。新郎・新婦・ふたりの3パートをどう配分し、何枚ずつ用意すれば自然な仕上がりになるのかを、初めての方にも分かりやすく解説します。

プロフィールムービーを自作するなら、まず押さえたいのが「構成」と「写真枚数」です。新郎・新婦・ふたりの3パートをどう配分し、何枚ずつ用意すれば自然な仕上がりになるのかを、初めての方にも分かりやすく解説します。

プロフィールムービーの基本構成

プロフィールムービーは、披露宴中盤に上映される定番演出です。一般的にはオープニング → 新郎パート → 新婦パート → ふたりパート → エンディングの5部構成で、合計5〜8分にまとめます。
新郎新婦どちらか一方に偏らないよう、左右対称のバランスを意識して構成するのがコツです。

新郎パート

誕生〜幼少期〜学生時代〜社会人までを時系列で紹介します。10〜15枚程度を目安に、家族写真・部活動・社会人になってからの一枚など、人生の節目が伝わる写真を選びましょう。

新婦パート

構成は新郎パートと揃えるのがマナーです。枚数も同じ10〜15枚にして、ゲストが「片方ばかり長い」と感じないように配分します。

ふたりパート

出会い・初デート・旅行・プロポーズ・前撮りなど、二人の関係性が深まっていく流れで10〜20枚を配置します。ここはゲストが一番見たいパートなので、表情の良い写真を厳選してください。

写真枚数の目安

  • 少なめ:20〜25枚(短時間でテンポよく)
  • 標準:30〜40枚(最も一般的)
  • 多め:50枚前後(思い出をしっかり振り返る)
1枚あたり5〜8秒の表示時間が目安です。詰め込みすぎるとコメントが読み切れないので注意。

上映時間の目安

5分前後が最もゲストにとって見やすく、披露宴の進行を妨げません。7分を超える場合は会場との進行確認をおすすめします。

テンプレート選びのポイント

VideoDIYのテンプレートは推奨写真枚数と尺が一覧で表示されます。「写真30〜40枚・5分前後」を目安に選べば、編集途中で枚数が足りなくなる事態を避けられます。

関連リンク

プロフィールムービーをこれから自作する方は、テンプレートから始めると失敗しにくくなります。

関連コラム